池袋を中心に評判のいい病院・クリニックを紹介しています。性病(STD)の正しい知識を身に着けて適切な処置を行いましょう

こんどうクリニックの口コミや評判

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/07/08

【詳細】
クリニック名:こんどうクリニック
住所:東京都渋谷区渋谷3-18-5 佐藤エステートビル新館5階
TEL:03-3400-4111
受付時間:10:00~13:00/16:00~20:00
休診日:木曜午前・土曜午後・日・祝

性病(STD)は、早期に発見したほうがスムーズに治療ができる可能性が高いため、不安を感じたらなるべく早く性病検査を受けることが大切です。しかし、会社勤めの方やサービス業をしていて土日は時間が取れないという方も多いでしょう。

そこで、このコラムでは平日の20時まで診察をお願いできる「こんどうクリニック」を紹介したいと思います。

25年以上の実績を持つクリニック

こんどうクリニックは、1992年に今の院長が渋谷駅前に開設したクリニックです。25年以上にわたって性病科・泌尿器科・婦人科・皮膚科を専門に診察や治療をおこなってきました。

そのため、性病検査の際も豊富な経験とノウハウを活かした対応や、実績に基づいた信頼性の高い結果が期待できるのではないでしょうか。また、仮に高度な医療が必要となった場合や患者自身が希望する場合は、大学病院への紹介も積極的におこなってくれるそうです。これは、有事の際にも安心ですね。

注意点ですが、こんどうクリニックは予約制ではないため「診療開始時」「診療終了間際」この2つの時間帯は非常に込み合うことが多いようです。もし時間に融通がきく場合は、少し時間をずらしていくと良いかもしれません。ちなみに日祝日は休診です。

こんどうクリニックの性病検査

ここからは、こんどうクリニックが実施している性病検査について紹介していきましょう。

■男性の検査
患者が男性の場合は、クラミジア・淋病の検査が受けられるようです。検査は尿検査でおこなわれるのですが、検査前に排尿してしまうと正しい結果が出なくなってしまいます。なので、検査の1時間前になったらトイレには行かないようにしましょう。

検査結果が出るまでの期間ですが、通常外注の検査となるため業者の回収前(17:30)であれば、2営業日後には結果がわかるようです。

■女性の検査
患者が女性の場合は、クラミジア・淋病に加え、トリコモナス・カンジダの検査が可能です。診察のほか、こちらも外注検査が必要となるので、検査結果は基本的に2~4営業日後となるようです。

■自費検査・治療が可能
基本的に症状のある病気の場合は健康保険が適用されるのですが、こんどうクリニックでは保険を使いたくないという場合、自費での検査・治療を選ぶことができます。

また、症状は感じられないが不安なので検査を受けてみたい、定期的に検査を受けたいという方は、基本的に健康診断や人間ドックと同じ扱いになり、自費検査となります。ちなみに自費検査の場合、結果が出るのは1週間以内とされています。

自費検査で必要な費用の例を挙げると、エイズ・梅毒・単純ヘルペスなどは6,000円、淋病・クラミジア(抗原)などは8,000円となっています。また、初診料は6,000円、再診料は3,000円です。その他の料金情報はこんどうクリニックのWEBサイトをご確認ください。

「性病科」でさまざまな治療が可能

こんどうクリニックには性病を専門とした「性病科」があるため、信頼性の高い治療・診察を受けることができます。

淋病(費用:約4,500円)
潜伏期間は約2~10日で、男性の場合は尿道痛や膿が、女性の場合はおりものが増えるといった症状(自覚症状なしの場合あり)が出る病気です。こんどうクリニックでは、約2週間にわたって抗生物質を内服する形の治療をおこなっています。

クラミジア(費用:約4,000円)
潜伏期間は約1~4週間とやや長く、男性は尿道の軽いかゆみや痛み、女性はほぼ無症状の病気です。男性の副睾丸炎や女性の不妊症に繋がる恐れがあるため、要注意です。こちらも、約2週間の抗生物質内服で治療していきます。

性器ヘルペス(費用:約3,000円)
潜伏期間は10日以内で、男女ともに、性器に小さな水ぶくれができる病気です。治療は5日間、抗ウイルス剤を内服します。

尖型コンジローム(費用:約2,000円)
性器に発生するイボで、女性の場合子宮がんの原因とも考えられています。こんどうクリニックでは、電気メスを用いての焼灼のほか、液体窒素や腐食剤などを使い、状態に適した治療がおこなわれます。

梅毒(費用:約3,000円)
1期と2期で、症状が変わる病気です。1期では性器にしこりができる程度なので、気づかれづらいのも特徴です。2期では赤い湿疹ができますが、かゆみは少ないです。

治療は、抗生物質の内服が1ヶ月~1ヶ月半続きます。

ケジラミ(費用:約6,000円)
主に、陰毛を中心としたかゆみが発生する病気です。殺虫剤入りのシャンプーや軟膏を10日間ほど使用して治していきます。また、剃毛は必要ありません。

上記の性病治療のほか、こんどうクリニックでは避妊・月経不順・生理痛軽減などのメリットがある低用量ピルを1ヶ月分3,000円で処方しています。また、アフターピルも取り扱っています。

まとめ

性病は、ほとんど症状がない種類も多く、知らない間にパートナーを危険にさらしてしまう可能性も秘めています。実際に検査をしてみないとわからないこともあるので、少しでも心配であれば、実績の豊富なこんどうクリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

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