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増加している性病感染者…性病(STD)検査の必要性とは?

公開日:2019/10/02  最終更新日:2019/10/07

ペンで書かれたSTDの意味

性病・性感染症とは、性行為などにより感染する病気の総称のことです。また別称の「STD」というのは「Sexually Transmitted Diseases」の略称で、「Diseases」とは病気という意味です。

性病(STD)は自覚症状が必ずあるとは限らない病気であり、気が付いたときにはすでに感染が広がっているケースも考えられるようです。

予防法としては、「避妊具(コンドームなど)を着用する」「血が出る可能性のある性行為をしない」などが挙げられます。こういった基本知識を持っているだけでも性病(STD)の感染を高確率で防ぐことができるでしょう。

性病検査の必要性

予防もそうですが、性病(STD)の最も効果的な対処法は「なるべく早い段階で治療を行う」ことです。それは治療するのが遅れれば遅れるほど症状が悪化するリスクが高くなってしまうから。

ですが前述の通り、性病(STD)は自覚症状があまりない場合も多く、気が付きにくい病気です。なので性病(STD)の早期発見をするためには、性病検査をすることが1番効果的なのです。

一昔前は、こういった性病(STD)というのは風俗など水商売をする女性限定だという認識がありました。しかし、現代になり多くの人が性に対して開放的な見方をすることが増え、結果若い年代を中心に一般の人も性病(STD)にかかるケースが増えてきているのです。

こうした傾向が広まっていることもあり、今では女性を中心に多くの人が性病(STD)に関心を持つようになってきました。
もしも仮に性病(STD)を患ったまま治療を受けずにいた場合、不妊や流産の原因になるだけでなく生まれてくる子供に影響が出る可能性も懸念されます。

繰り返しになりますが、こうした性病(STD)のリスクを回避するために特に必要性が高いのが性病検査なのです。
ここからは、大きく分けて2種類の検査方法をそれぞれご紹介していきましょう。

検査方法①検査キット

もしかしたら性病(STD)かもしれない…。と思っても忙しくてなかなか時間が取れなかったり、婦人科や産婦人科には行きにくいと思う人もいるでしょう。
そのように直接検査にいくことが難しい人は、性病検査キットを使うという方法があります。

性病検査キットなら自分で検体を採取するので、誰に知られることも無く検査が可能です。さらにクリニックに提出する際も匿名でOKですし、基本的に検査結果もそんなに時間はかからず聞くことができます。
価格も1,000円~2,000円前後のものが多いので気軽に検査ができるでしょう。

ただ、クリニックで直接検査する場合と比較すると、詳細な検査結果を医師から直接聞けない点や検査結果次第では再検査を受けにいかなくてはならない点は気になりますね。

検査方法②病院・クリニック

性病検査をするならまず思い浮かぶ一般的な方法が、産婦人科などの病院または専門のクリニックで検査してもらうことです。

特に専門のクリニックであれば設備が整っていますし、やはり直接医師の診察を受けられるのは確実性、信頼性が非常に高いでしょう。また、仮に病気が判明してしまった場合、スムーズに治療へ移行できるのは安心できますよね。

デメリットとしては匿名で検査を受けることはできない点、費用が高額になる可能性がある点などでしょうか。

まとめ

性病検査の方法を2パターン紹介しました。
個人的には、しっかりと専門の医師から診断を受けることができるクリニックでの検査が確実で良いのかなと思います。

ですが、人によって重視するところは違うでしょうから、自分に合った方法を選んでぜひ検査を受けてもらえれば幸いです。

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